かぐらかのん。

日々のくらしのメモ帳です\(^o^)/

集中力のハーブ、ローズマリーを育ててみましょう

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集中力を高めるハーブとして有名なローズマリー。血行を促して代謝を高めたり、抗酸化作用も期待されます。また軽い抑うつ症状を和らげる精神安定効果も。花言葉は「記憶」「思い出」。
 
なかなか魅力的な薬効を持っているマリア様のバラですが、スパイスやハーブとして買う場合、普通の緑茶とかと比べれば、いいお値段になるので、自分で育てることにしました。
 
植物としてのローズマリー多年草、というか常緑性の木で、2mくらいまで茎が真っ直ぐ伸びる「立性」の品種と地面を這うように横に広がる「ほふく性」の品種があります。
 
栽培に関しては基本放置でいいみたい。水は鉢の土が乾燥して数日たってから、鉢底から流れ出るくらいたっぷりと。葉っぱに水をかけ無いように。
 
肥料は春と秋に液体肥料を10日に1回ほど与える程度。化成肥料に弱いようです。
 
乾燥に強い反面、過湿に弱い。できれば軒下など雨が当たらない場所で管理する方がいいみたい。
 
ローズマリーは根から他の植物の生育を阻害する「アレロパシー」という成分を出しているので、あんまり同じプランターで他の植物との混ぜ植えはしないほうがいいんでしょうね。あとプランターの場合、根がどんどん成長して鉢の中でパンパンになるので1~2年で植え替えが必要。
 
茎が15cm以上育ってきたら収穫どき。まだ10cmくらいなので育つのが待ち遠しいですね。ローズマリーの独特の匂いは脳を刺激するので、煎じて飲むのは朝がオススメ。ペパーミントやレモンバームなどが相性の良い組み合わせ。紅茶やコーヒーの風味付けにも良いです。
 
 
 
 
 

トマトがうどん粉病にかかった時の対処策

 
 
 

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第一花房に引き続き、第二花房にも着果と、順調にきていたうちのトマト達ですが、ここにきてトラブルが発生。
 
 
中玉トマトに家庭菜園の天敵、うどんこ病の初期初期症状が(;゚Д゚)
 
 

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葉っぱに白い斑点がぽつぽつ出来始め、そのうち葉全体が白くなり、そのまま放っておくと葉の光合成が妨げられあっという間に枯れる例のアレです。そのうち、ミニトマトの「ちいさなももこ」の方にも移りそうで怖い。
 
 
こいつらには昨年、成長盛りのキュウリをあっという間に葬られたトラウマがありますので今年は早めに対策をうちます。
 
今度こそ駆逐してやる
 
とりあえず症状のひどい葉っぱはばっさり削除。
 

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この場合、ちぎった葉っぱ必ず完全に破棄しないといけません。その辺にそのまま放置していたら、枯れ葉についた胞子が風などで飛んでしまって結局、感染が広がってしまいます。
 
酢や重曹を希釈したもの散布するのが効果的
 
この際、やっぱり何か農薬的なものを使ったほうがいいのかいろいろ検討しましたが、軽症の場合、酢を水で薄めたものや重曹を散布すると症状が消える事があるとのことなので、ホームセンターで買ってきた「やさお酢」というやつを散布。
 

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アース製薬 アースガーデン やさお酢 1000ml

アース製薬 アースガーデン やさお酢 1000ml

 

 

紹介ページによれば「あらゆる植物にいつでも使用できます。お酢100%の食品成分だから、収穫直前まで使えます。薬剤が気になる方にもおすすめ。」「お酢には植物が育つための栄養素が含まれているため、病害虫から植物を守るだけでなく、元気に育てることができます。」とあります。
 
けど基本、酢なので臭いがすごい・・・ご近所迷惑にならなければいいんですが(´・ω・`)
 
とりあえず経緯を見守るしかないですね。
 

大根おろしの栄養学

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大根おろしは小さい頃の「にがい!」っていう記憶を引き摺っていて、それからずっと食わず嫌いだったんですけど、ポン酢と合わせてみたらすごい美味しいことに、今更気づきました。
 
焼き魚や豚しゃぶとすごく合うし、箸休めにもちょうどいいですし。大根いっぺんに好きになりました。
 
大根は生食がベスト?
 
実は大根は薬効を考えたら生で食べるのが一番だそうです。大根といえば消化酵素が豊富なのが知らていますが、これは加熱によって大幅に減少してしまうとのこと。
 
ちなみに大根に含まれる消化酵素はこんな感じ。大根おろしダイエットとかかつて流行りましたよね。
 
 
・ジアスターゼ(アミラーゼ)・・・唾液の中にも含まれているでんぷんを分解する消化酵素。ごはんや麺類などを食べた際の際の胃もたれや消化不良を改善。
 
・プロテアーゼ・・・・たんぱく質分解酵素。大根の他にはヨーグルトや納豆などの発酵食品にも多く含まれている。下処理として大根おろしやヨーグルトに肉をつけておくと肉が柔らかくなるのはプロテアーゼが肉のたんぱく質を分解しているため。
 
・リパーゼ・・・脂肪を分解してくれる酵素。天ぷらやから揚げなどと一緒に大根おろしを摂ると、さっぱりとたべることができて胸やけや胃もたれを軽減される。
 
 
また、甘い大根おろしを作りたい時は真ん中、辛い大根おろしを作りたい時は根っこ側、ともよく言われますが、これはイソチオシアネートという辛み味成分に関係あるようです。
 
イソチオシアネートには殺菌・抗菌作用の他にも、抗酸化作用、代謝作用がありますが、一説によればこれはもともと大根の防御システムとして備わったものだとか。
 
害虫が大根に噛みつくと、その部分にイソチオシアネートが生成される。害虫はこれを嫌がるので、結果、大根は害虫に丸かじりされないで済む・・・ということだそう。
 
なのでイソチオシアネートは大根の生長にとって重要な根の部分でより多く生成され、根の方をおろすと辛い、というわけです。
 
大根ドレッシング
 
シンプルに食べるのもいいですけど、もう少しアレンジしてドレッシングとして使ってみるのもいいですね。
 
基本ベースは醤油:酢:ごま油:砂糖が1:1:1:0.5の割合。これをお好みに合わせて調整していく感じ。ニンニクチューブとか加えてもいいかも。
 

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 とにかく大根まじやばい。というかむしろ大根育てたい。今年の冬は本気で育ててみようか。

 

三ッ谷電機 電動大根おろし器 おろしちゃん楽々 MRO-30R

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水溶性食物繊維をとりましょう♪

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腸内フローラの適正化においては乳酸菌の摂取だけではなく食物繊維の摂取も重要なカギとなります。
 
ところで食物繊維は不溶性と水溶性に分かれているのはご存知でしょうか?それぞれ役割が違うんです。
 
ざっとまとめると不溶性食物繊維の特徴はこんな感じ。
 
・胃や腸で水分吸収して大きく膨らみ、腸を刺激して蠕動運動を活性化。便通を促進。
 
ダイオキシンなどの有害物質を搦め捕り体外へ排出。大腸がんの予防効果が期待。
 
・よく噛んで食べるので、満腹中枢が刺激され食べすぎを防止。
 
これに対して水溶性食物繊維の特徴はこんな感じ。
 
・糖質の吸収をゆるやかにして食後血糖値の急激な上昇を抑える。
 
・胆汁酸やコレステロールを吸着して、体外に排出。
 
・腸内の常在善玉菌のエサになる。
 
不溶性食物繊維と水溶性食物繊維の理想的なバランスは2:1なんですが、水溶性食物繊維が豊富な食材は意外と限られてるので意識して摂ることが必要。
 
そういうコンセプトから最近は水溶性食物繊維を意識した「腸活サラダ」の開発?に取り組んでます。
 
ワカメとキャベツはネバシャキな食感が意外と癖になります。マヨネーズともよく合う。
 
水溶性食物繊維が豊富かつサラダとも相性がいい食材は、わかめ、オクラ、アボガド、なめこ、じゃがいも、ひじき、乾燥プルーンあたりでしょうね。是非一品でもいいので毎日サラダに添えたいところです。
 
 

オクラも育ててみる

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今年はトマトの他、オクラも植えてみます。草丈は1メートルから1メートル20センチくらいと以外と大きく育つみたい。
 
オクラってすごい和風っぽいイメージがあるけど、もともとアフリカ原産で日本で一般的に普及したのは1970年代なんですね。
 
あのネバネバはベクチンという水溶性食物繊維とムチンという糖タンパク質。ペクチンは水溶性食物繊維なので腸内環境を整え善玉菌のエサになるというプレバイオティクス効果があり、ムチンは胃壁の粘膜を保護して胃炎や胃潰瘍の予防効果があるそう。
 
オクラの苗を見てまず困惑したのが2〜3本の苗がひとかたまりになっていること。
 
「え、これってバラしていいの?」って思うじゃないですか。
 
結論的にはバラすと上手くいかないみたいで。一緒に育てて、勢いのないやつは間引いて行き、元気な苗だけ残すのが基本のよう。
 
けど、今の所、皆元気だし、間引くのは勿体ない・・・無理に間引かなくてもいいみたいなので、しばらく様子を見てみます
 
そういうわけで、オクラの栽培で気をつけたいことのメモ。
 
 
・乾燥に強く嫌う。水は乾き切ったらたっぷりと。
 
・丈が15㎝くらいになったら追肥。ここからは2~3週間おきに追肥
 
・実の食べ頃は7センチ。大きく成長させてしまうと繊維が増えてしまい固くてマズイ。
 
・最初の実を収穫した後、実よりも下の葉は全て摘み取って株元の通気を良くしておく。
 
 
なにぶん初めて育てる子なので、これから色々試行錯誤してみます。
 

カゴメの「ちいさなももこ」×「トマトの土」でミニトマト栽培

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トマトにはビタミンEの100倍といわれる抗酸化力を持つリコピンが豊富に含まれていて、アンチエイジング的には毎日のようにコンスタントに食べたいものです。なので、今年は自分で育てることにしました。
 
苗を買いに行ったらスーパーでよく見かけるカゴメミニトマト「小さなももこ」の苗が出回っていたので、これまたカゴメの「トマトの土」と一緒に購入。最近のカゴメは「トマト・フーデニング(フード+ガーデニング)」っていって園芸事業にも積極的らしいですね。 
 
 

 

プロトリーフ KAGOME かる?いトマトの土 20L

プロトリーフ KAGOME かる?いトマトの土 20L

 

 

「トマトの土」の色はまさにトマトソースみたいな赤。20L入っているのにすごい軽いんですよ。マクラかっていうくらい軽い。ココヤシの実から作られているらしくて、水捌けすごい良さそうです。
 
トマトは少し乾燥気味の土壌が好きみたいなので、水やりは心なし控え目なのがいいみたいですね(ただし、これは一般的な保水性のある土の話で、「トマトの土」の場合ははすごい水はけが良いので普通に毎日、水をやらないと萎れてしまいます)。
 
トマト栽培特有のキーワードが「第一花房」。ともかく第一花房をきちんと着果させることができるかどうかがその後の収穫量を左右されるそう。
 
あと、トマトは原則1本仕立てなので、わき芽かきは重要。放っておいたら主枝と伸びたわき芽との区別がつかなくなってしまいますから、伸びてきたわき芽は速やかに摘んでしまうのがベター。折角伸びてきたものを摘むのは何となくもったいないですけどね(´・ω・`)
 
せっかく良い苗と土を買ったからには、大量収穫のためにもこまめにお世話していきたいですね。
 
追記:その後のもも
 

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記念すべき一番花。なかなか可憐です。第一果房の着果は重要なので、一応、枝を揺すって人工授粉。トマトトーンというものもあるらしいです。
 
住友化学園芸 トマトトーンスプレー 420ml

住友化学園芸 トマトトーンスプレー 420ml

 

  

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そういうわけで、第一果房に無事着果。そろそろ追肥のタイミングですね。
 

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トマト栽培のポイントの一つの脇芽かき。この主枝と側枝の間から出てきているやつが脇芽。
 
基本1本仕立てなので脇芽はすべて除去していきます。
 
ヘタに放置して大きくなると、なんか情が移ってしまいそうなので、ちょこっと出た時点でさっさと除去することにしてます。
 
支柱の高さ(170㎝)を越えたら摘芯します。よくトマトは第四花房か第五花房で摘芯、と言われるのは大玉の場合です。
 
 

ピーマンを越冬させてみた!

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一年草と見せかけて本当は多年草なピーマン。最低生存温度の10度を下回らなければ越冬できるそうなので、12〜4月の間は室内に入れて様子を見ていたところ、期待に応えてきっちり冬を越えてくれました!
 
しかも、4月に入ってから新芽がどんどん出てきて、もう何気に花が付いています。
 
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コツも何も、特別なことは何一つしていなくて。10度以上の環境を維持して、普通に水をちゃんと毎日あげて、日中は窓際に出してきちんと日光に当てただけ。
 
ただ、主枝が横にかなり伸びすぎているというのはあったので、こんな感じで切り戻ししておけばよかったかも。
 
 
そういうわけで、園芸初心者にピーマンはオススメです!去年はほぼ完全放任で40個くらい実がなりました。加湿も嫌い乾燥も苦手っていう難しいイメージがあるけど、実際はそこまで神経質にならなくていい気がします。
 
ただ、雨で花が落ちてしまうので、軒下で育てるのは鉄則。あと本当はきちんとマスキングして、1番花の下はきっちり整枝して3本仕立てくらいで育てたほうが栄養が分散しないから、きっといいんでしょうね。いや、でもほんと素晴らしい生命力です♪( ´▽`)
 
野菜栽培セット カラッポピーマン (ピーマン)

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