かぐらかのん

日々のくらしのメモ帳です\(^o^)/

集中力のハーブ、ローズマリーを育ててみましょう

f:id:kagurakanon:20170623202446j:image

 

集中力を高めるハーブとして有名なローズマリー。血行を促して代謝を高めたり、抗酸化作用も期待されます。また軽い抑うつ症状を和らげる精神安定効果も。花言葉は「記憶」「思い出」。
 
なかなか魅力的な薬効を持っているマリア様のバラですが、スパイスやハーブとして買う場合、普通の緑茶とかと比べれば、いいお値段になるので、自分で育てることにしました。
 
植物としてのローズマリー多年草、というか常緑性の木で、2mくらいまで茎が真っ直ぐ伸びる「立性」の品種と地面を這うように横に広がる「ほふく性」の品種があります。
 
栽培に関しては基本放置でいいみたい。水は鉢の土が乾燥して数日たってから、鉢底から流れ出るくらいたっぷりと。葉っぱに水をかけ無いように。
 
肥料は春と秋に液体肥料を10日に1回ほど与える程度。化成肥料に弱いようです。
 
乾燥に強い反面、過湿に弱い。できれば軒下など雨が当たらない場所で管理する方がいいみたい。
 
ローズマリーは根から他の植物の生育を阻害する「アレロパシー」という成分を出しているので、あんまり同じプランターで他の植物との混ぜ植えはしないほうがいいんでしょうね。あとプランターの場合、根がどんどん成長して鉢の中でパンパンになるので1~2年で植え替えが必要。
 
茎が15cm以上育ってきたら収穫どき。まだ10cmくらいなので育つのが待ち遠しいですね。ローズマリーの独特の匂いは脳を刺激するので、煎じて飲むのは朝がオススメ。ペパーミントやレモンバームなどが相性の良い組み合わせ。紅茶やコーヒーの風味付けにも良いです。