かぐらかのん

日々のくらしのメモ帳です\(^o^)/

フライパンで簡単すきやき。具材は牛肉・豆腐・しらたき・春菊だけ!

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すき焼きって、たくさん具材を買い揃えてすき焼き鍋で作って一気に食べないと・・・そういう風に考えるからなんかハードルが上がってしまうんだと思うんですよ。
 
なので、少ない具材で、フライパンでざっくり作れるレシピを考えてみました。作り置きしておけば、おかずにもサカナとしても使い勝手がいいΣ(゚∀゚ノ)ノ
 
ところで、すき焼きも「関東風・関西風」の違いがあるんですね。不勉強なことに今回初めて知りました・・・
 
関東風はみりん・醤油・酒・砂糖などを調合して作ったタレ(割りした)を使って肉と野菜を同時に煮る調理法。基本的には牛鍋と構造は一緒。
 
関西風はとりあえず肉を焼いて砂糖(適量)と醤油(適量)で好みの味に調えた後、その後野菜を投入し、煮詰まってきたら酒や水をさして味を調整するというなかなか即興性のあるレシピ。
 
大人数でガヤガヤ食べるときは自然と関西風的な食べ方になるかもですね。
 
溶き卵をつけて食べる事は共通してるそうです。やっぱりこの組み合わせは至高ですからね。
 
今回は両者の中間のようなレシピなのです。肉を焼きつつ、味を安定させるためきちんと割り下も作ります。
 
 
材料
 
・肉細切れ・・・200g
 
・もめん豆腐・・・4分の3丁〜適量
 
・しらたき・・・2分の1袋〜適量
 
・春菊・・・2把
 
(割り下)
 
・水/醤油/味醂・・・各50ml
 
・砂糖・・・15g(大匙1と小匙2)
 
・昆布だし・・・小匙1
 
作り方
 
①フライパンにサラダ油を引いて肉を焼きます。細切れ肉だったら、パックからそのまま投入とか横着しないで、一枚ずつちゃんと広げて焼きましょう。焼き目がついたものから、パックに退避させておきます。
 
②つぎに豆腐を縦3×横5×高さ2くらいに切って、弱火で焼きます。豆腐の水抜きはそんなにしなくていいと思う。
 
③割り下を投入。退避していた肉。しらたきも投入。煮立たさせます。
 
④春菊3〜5センチに切って、レンチン2分。すきやき本体とは別にしておいて、食べるときに合わせた方が、味や食感にコントラストが出ると思います(これは鍋物における青菜全般に言えます)。
 
 
上を向いて歩こう

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