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かぐらかのん。

日々のくらしのメモ帳です\(^o^)/

ひなまつり\(^o^)/

おしらせ こころ

桃の節句ということで「少女のエディプスコンプレックス」という精神分析においてけっこう厄介な論点と「3月のライオン」を絡めた考察を書きました↓

 

少女のエディプスコンプレックス〜あかりのケースと香子のケース: かぐらかのん

 

今回は考えることが多く難産でしたね・・・どちらかにでも興味ある方、あるいはお暇な方、宜しければ是非ご覧いただければ、嬉しいですΣ(゚∀゚ノ)ノ

 

なお、エディプスコンプレックスにはアドラーの劣等コンプレックスがよく対置されますが、個人的な見解としては、エディプスコンプレックスは言語機能とセクシュアリティのレベルで作用し、劣等コンプレックスはパーソナリティのレベルで作用するものだと思います。

 

エディプスコンプレックスと劣等コンプレックスの関係についてはこの辺りに書いてます↓

 

エディプスコンプレックスVS劣等コンプレックス(前編): かぐらかのん

 

エディプスコンプレックスVS劣等コンプレックス(後編): かぐらかのん

 

あと、あかりさんが色々とネコとか生き物を拾ってくるのは想像的水準でのPhallus所有願望の延長にあるように思えます。おそらく零くんも多分そういう文脈かと。

 

3月のライオン」は本当に好きな作品の一つだし、アニメも素晴らしい出来だと思います。今月公開の実写映画ももちろん期待なのです♪( ´▽`)