かぐらかのん。

日々のくらしのメモ帳です\(^o^)/

博多七草粥

f:id:kagurakanon:20170108220029j:image
 
七草というのは、日本古来の若菜摘みの風習と中国の「人日(じんじつ)の節句」が平安時代あたりで混ざったものに由来するそうです。
 
「せり、なずな。ごぎょう、はこべら。ほとけのざ。すずな、すずしろ。はるのななくさ」って短歌調にしたら覚えやすいですね。すずなはカブ、すずしろはダイコン。白いものが下の句にくるわけです。それ以外の人は未だに顔と名前が一致しませんが\(^o^)/
 
そういうわけで1日遅れで七草粥作りました。
 
今年は作らないつもりだったけど。おつとめ品の七草が47円で売っていたので。多分、安いんだと思います。
 
参考にしたレシピはこちら。
 
 
すずな、すずしろの根菜系だけ先に煮込んで、あとの葉物系の五草は別茹でして最後のにトッピングするやり方はいいですね。いっぺんに煮込むと葉物の方がドロドロになってしまうので(むしろそれがいいという意見もあるでしょうけど)
 
正式?な水の量はお米の4.5倍らしいんですけど、少し硬めが良かったので水は3倍くらいにしてみました。個人的にはちょうど良かったです。
 
あと、博多七草らしく、小匙半くらいあごだしの素を入れてみました。
 
七草粥って昔は、冬に不足しがちなビタミンCを補う貴重な機会だったんだと思います。先人の知恵ってやつですね。普段、野菜不足な方は今からでも遅くないので是非♪( ´▽`)