かぐらかのん

日々のくらしのメモ帳です\(^o^)/

CCさくらクリアカード編1巻特装版。特典がメガ盛り\(^o^)/

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この夥しい特典群・・・まさにメガ盛り\(^o^)/

 

ちょっと奥様お聞きになりました?圧倒的じゃないか、我が軍は・・・?なんてパニックになって、すこし目眩がしたレベル。なかよし恐るべしです(;゚д゚)

 

なんか、さくらちゃんやクロウカードとかを簡単にお絵描きできるツールセットだとか。

 

サントラとか読み切り小説とかそういう「スマートな特典」もいいけど、こういう「付録感」もワクワクしますねえ。

 

勿体無くて使う気になれなかったけど、ケロちゃんが描けるステンシルはちょっと使ってみたいかも。

 

物語は前作ラストシーンからスタート。絵柄は前作よりやや濃密なタッチで、ツバサに近い感じでしょうか。せっかく苦労して集めたクロウカード(さくらカード)が全部透明になったと思いきや、夢の中で謎の人物(?)から新しい「夢の杖」を授かって。また一から新しいカード集めをする羽目になった話。

 

時系列としては前作から数日のはずですが、小狼君がスマホ使っているのは時代の流れですね。というか挙動からして絶対にクリアカードについて何か知っていますよね、小狼君。

 

個人的には新呪文の「固着」というネーミングが気になりました。普通に何かを固定するという意味での「固着」なんだろうけど、CLAMP作品は全体的にフロイトユングからの参照が多いので、ここでいう「固着」のは精神分析用語の「リビドーの固着」のことも意識しているのかなと、少し思いました。

 

それにしても、こういった大御所作家が過去作の続編を十何年後にやるパターンだと、連載媒体を青年誌とかに移行するのが普通なんだけど、あえて当時と同じ「なかよし」で、CLAMP作品というバイアスのかかっていないであろう子ども相手に真っ向勝負してくるのは本当にすごいことだと思います。